出版社内容情報
『サンユッタ・ニカーヤ』の第一集「詩句をともなった集」の第四篇から終り第十一篇までを収める.悪魔や尼僧,バラモン,在俗信者などとの対話に,はるかな昔,貧乏,病,死,戦争,煩悩等々にうちひしがれた人々の間をたゆみなく歩き,彼らの苦しみを救ったブッダの姿が生き生きとよみがえってくる.
『サンユッタ・ニカーヤ』の第一集「詩句をともなった集」の第四篇から終り第十一篇までを収める.悪魔や尼僧,バラモン,在俗信者などとの対話に,はるかな昔,貧乏,病,死,戦争,煩悩等々にうちひしがれた人々の間をたゆみなく歩き,彼らの苦しみを救ったブッダの姿が生き生きとよみがえってくる.