出版社内容情報
中国数千年の歴史の中に,人間と宇宙の根源,社会の束縛の由来をたずね,「以太」(エーテル)という概念を用いて,その束縛からの突破を試みた思想書.清末の社会変革運動の担い手であった譚嗣同(一八六五―一八九八)の主著で,政治問題を始め産業育成論,ユートピア論,女性解放論等多岐にわたる問題を論じ,後の五四運動に影響を与えた.
内容説明
中国数千年の歴史の中に、人間と宇宙の根源、社会の束縛の由来をたずね、「以太」という概念を用いて、その束縛の突破を試みた壮大な思想書。清末の社会変革運動の担い手であった譚嗣同(1865‐1898)の主著で、政治問題をはじめ産業育成論、ユートピア論、女性解放論等多岐にわたる問題が論じられ、のちの五四運動に影響を与えた



