出版社内容情報
安岡章太郎(1920-2013)は、1950年代に登場した戦後文学を代表する作家。短篇小説の名手として知られる。戦時下での青春の挫折、軍隊での体験、敗戦直後の占領下、戦後の日常生活… ユーモアとペーソスに溢れた繊細な文章で、人の心の襞を描き出した。新しい時代の到来を告げた清新なデビュー作「ガラスの靴」から円熟期の作品まで14篇を収録。
内容説明
「あなた、ヒグラシの鳥って、見たことある?」―ユーモラスにして清新な文章で、新時代の到来を告げた安岡章太郎(1920‐2013)のデビュー作「ガラスの靴」。戦時下での青春の挫折、軍隊での体験、戦後の日常生活、そして父母への想い…。「故郷」「サアカスの馬」「父の日記」等、戦後日本文学を代表する短篇小説の名手の秀作14篇を収録。
1 ~ 1件/全1件
- 評価



