内容説明
鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱。北条一族の終焉、楠正成らの知勇が支える後醍醐政権、足利尊氏の離反、室町幕府の成立…。数十年にわたって列島を揺るがした巨大な戦乱を記す『太平記』。その古態を伝える「西源院本」に、初めて校注を加える。
目次
後醍醐天皇武臣を亡ぼすべき御企ての事
中宮御入内の事
皇子達の御事
関東調伏の法行はるる事
俊基資朝朝臣の事
土岐十郎と多治見四郎と謀叛の事、付無礼講の事
昌黎文集談義の事
謀叛露顕の事
土岐多治見討たるる事
俊基資朝召し取られ関東下向の事〔ほか〕
1 ~ 2件/全2件
-
- 和書
- 浮き草デイズ 〈2〉



