岩波文庫<br> 土左日記

個数:
  • ポイントキャンペーン

岩波文庫
土左日記

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 169p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003001318
  • NDC分類 915.32

内容説明

「をとこもすなる日記といふものを、をむなもしてみむとするなり」という冒頭の一句が示すように、紀貫之(868?‐945)が任地土佐国から船出し辛苦のすえ帰京するまでの一部始終を女性の筆に仮託して綴ったわが国初の仮名文日記。人生の内面や真実を情趣と含蓄に富んだ筆致で描き、次代の女流文学の全盛を導き出す先駆となった。

出版社内容情報

「をとこもすなる日記といふものを,をむなもしてみむとてするなり」という冒頭の一句が示すように,貫之(八六八?―九四五)が任地土佐国から船出し辛苦のすえ帰京するまでの一部始終を女性の筆に仮託して綴ったわが国初の仮名文日記.人生の内面や真実を情趣と含蓄に富んだ筆致で描き,次代の女流文学の全盛を導き出す先駆となった.