岩波ブックレット<br> 介護職がいなくなる―ケアの現場で何が起きているのか

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介護職がいなくなる―ケアの現場で何が起きているのか

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  • サイズ A5判/ページ数 86p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784002710082
  • NDC分類 369
  • Cコード C0336

内容説明

超高齢社会が進む中で介護人材を増やしていかなければ、介護サービスの質の低下を招き、利用する高齢者やその家族は安心して暮らしていくことはできない。ブラック化する介護労働の実態、介護施設内での虐待、利用者からのセクハラ・パワハラ、管理職の指導力・養成力の欠如、外国人介護職の受け入れなど、介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示する。

目次

第1章 介護保険サービスが受けられない
第2章 どうして介護職は敬遠されるのか―介護職養成の難しさ
第3章 なぜ辞めてしまうのか
第4章 外国人介護職の可能性と限界
第5章 まだ先の介護ロボットとAI技術
終章 介護職不足を解決するために

著者等紹介

結城康博[ユウキヤスヒロ]
1969年生まれ。淑徳大学教授。法政大学大学院博士課程修了(政治学)。地域包括支援センター(社会福祉士・ケアマネジャー・介護福祉士)および民間居宅介護支援事業所勤務ののち、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。