出版社内容情報
1959年、メンフィス。人と話すのが苦手なぼくが、新聞配達を引き受けることに。大人の世界へ一歩踏み出した、夏の出会いの物語。
内容説明
1959年、メンフィス。ぼくは夏休みのあいだ、友達の代わりに新聞配達をすることになった。すぐにどもるせいで人と話すのは緊張する。でも大人の世界へ一歩踏み出したその夏は、思いもよらない個性的な人たちとの出会いと、そして事件が待っていた―。
著者等紹介
ヴォーター,ヴィンス[ヴォーター,ヴィンス] [Vawter,Vince]
メンフィス生まれ。地元の「プレス・シミタール」社で新聞記者としてキャリアをスタートさせ、四十年余にわたってジャーナリストとして活躍。自身が吃音者であり、吃音症についての啓蒙活動も行なっている。初の小説となった『ペーパーボーイ』は、2014年度ニューベリー賞オナーブックに選ばれた
原田勝[ハラダマサル]
1957年生まれ。東京外国語大学卒。翻訳家。ヤングアダルト小説を中心に英語圏の児童書の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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