出版社内容情報
〈子どもの家〉から引き取られ、孤独な日々をおくっていたボッセ。 10月のある日、むかえにきた魔人とであい、 パパの王さまがくらす〈はるかな国〉へと旅立ちます。 王子ミオとしての幸せな毎日に、人々を苦しめる残酷な騎士カトーの影がたちこめ……。リンドグレーンが初めて書いた、美しい冒険ファンタジー。
【目次】
1 ふしぎな長い旅
2 バラ園
3 白馬ミラミス
4 笛の音
5 〈夕暮れにささやく井戸〉
6 〈暗い森〉
7 鳥たちの声
8 〈死の森〉
9 洞穴の鍛冶屋
10 鉄の手
11 奇跡の剣
12 〈はるかな国〉のミオ
訳者あとがき
内容説明
冷たい養父母のもと、孤独な日々をおくっていたボッセ。十月のある日、むかえにきた魔人とともに、パパの王さまがくらす〈はるかな国〉へと旅立ちます。王子ミオとしての幸せな毎日に、人々を苦しめる残酷な騎士カトーの影がせまり…。リンドグレーンが初めて書いた美しいファンタジー。
著者等紹介
リンドグレーン,アストリッド[リンドグレーン,アストリッド] [Lindgren,Astrid]
1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年刊行の『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかみ、数多くの作品を生み出す。没年、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」が設立、2005年には、原稿や書簡類がユネスコの「世界の記憶」に登録された
菱木晃子[ヒシキアキラコ]
1960‐。東京都生まれ。北欧児童文学翻訳家、作家。2009年、スウェーデン王国より北極星勲章受章
酒井駒子[サカイコマコ]
兵庫県生まれ。絵本作家。『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌賞、『ぼく おかあさんのこと…』(文渓堂)がフランスでPITCHOU賞、オランダで銀の石筆賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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