出版社内容情報
サーカス団に加わった先生たちは,サーカスの動物たちのひどい暮しに同情,オットセイの脱出を助けます.やがて先生は,悪い団長に代わってサーカスを率いることになります.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tera。
13
「沼のほとりのパドルビー」って、どんな街なのか想像するのがとても楽しい。このお話でアフリカに行くに当たっての借金を返さなければ…となっているので、本来は「アフリカ行き」の次のお話なのかな。オシツオサレツをサーカスで見世物にしてお金を工面する‥っていうのが何だかなぁ。ここでも先生は災難に見舞われるけど、動物たちへの愛情と人徳とで乗り気っちゃう。そもそもドクターで動物の言葉が判るって、サーカス向きとしか言いようがない。それにしてもマシュー・マグはやっぱりいい人過ぎる。2013/11/17
ミノムシlove
10
このシリーズは、子どもの頃毎月一冊ずつ買ってもらうのが楽しみでした。中でも『サーカス』、オットセイの夫婦のサブストーリーが大変魅力的でした。まさにスリルありサスペンスあり。どきどきしたの覚えています。サーカスのメンバーも悪役と味方がはっきりしていて肩入れしたりして楽しかったなあ。2025/09/28
紫苑@低浮上
2
読んだはず。
Miki Shimizu
1
職場の人にすすめられて読んでいるところ。オットセイが夫と引き離されて悲しんでいるというので、助け出す(盗み出す?)話。オットセイはなかなか陸では歩けないので、大変そう。2020/06/06
うろん
1
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