出版社内容情報
数多い神話の中でもすぐれて美しく面白いギリシア・ローマ神話.ブルフィンチの『伝説の時代』から少年少女にふさわしい物語を選び,かめや彫刻などの写真多数を配した.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たつや
36
分厚く内容濃いので全て頭には入りませんが、こういう感じか、と苦楽に読みました。前書きが分かりやすく、納得、また当時は地球は丸く平たいと考えられていたということ等、当時は科学のレベルが低くてそういう考え方も読んでて楽しく勉強になりました。2017/03/12
キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言
5
実際に読んだのは、創刊40年記念の特装版。上下ではなく1冊になっているもの。2014/07/16
はぎはぎ
4
岩波文庫版と同じく、野上弥生子さんの翻訳。こちらの方が訳の日本語が柔らかくて読みやすい。お手軽に読むならこちら、じっくり腰を据えて読みたければ岩波文庫版がよいだろう。2020/04/16
laughmix
2
ブルフィンチ繋がり。 ギリシア神話は子供時代に少年少女文学全集的なアレで読んで以来なのだけど、結構覚えてるもんですな。 世の中のあらゆるファンタジーはまずギリシャローマケルト神話、古事記を読んでからハマらないと面白くないかもなんだな、と思ったり。。2017/12/13
コウみん
1
1986年版。 私たちが知っている神たちの話から英雄たちの話まで短編集みたいになっているので読みやすい。 しかし、アテーナーがいかに生まれたのかは私が知っているのと違った。ゼウスの頭から出てきたのは本当だが、アテーナーの母は同じく知恵の女神のテミスで予言でその娘に自分の王位を奪ばれるかも知れないと思い、テミスを飲み込んだと言う。そこで、アテーナーが生まれたと言う。2022/03/01




