著者等紹介
ケセルマン,ガブリエラ[ケセルマン,ガブリエラ][Keselman,Gabriela]
スペインやアルゼンチンの児童文学界で活躍する、アルゼンチン人の作家。いくつかの雑誌の編集者でもある
ビリャムーサ,ノエミ[ビリャムーサ,ノエミ][Villamuza,Noem´i]
1971年生まれ。スペイン人のイラストレーター。デザインの学校で教師もつとめる。バルセロナ在住
角野栄子[カドノエイコ]
東京生まれ。早稲田大学卒業、出版社勤務の後、2年間のブラジル滞在を経て、1970年頃より童話の創作をはじめる。『ズボン船長さんの話』で旺文社児童文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』で野間児童文芸賞、小学館文学賞などを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たーちゃん
22
眠れなくてママーと呼ぶ小さな子がとても可愛い。それに対応するママもすごい。最後眠くなっちゃうところがこれまた可愛い。2022/03/08
たまきら
14
本当に怖いのかな、それともひきのばしなのかな。ママは本気なのかな、それとも寝かしつけようとしてるのかな。なんだかほんわかとあいまいな絵本です。オタマはやりすぎママとあどけない少年ににっこり。彼女、5歳になった今でも一人で寝たことがないからです。2016/12/05
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
眠りたいのに眠れないマーク。色々理由があるわけで…ずっといてくれるママがいれば大丈夫!2023/03/06
遠い日
8
眠れない子のために、あれこれ手を尽くすママ。眠れないのは怖いからとマークははっきり言うけれど、子どもの「眠れない」は想像力の働きすぎ。さんざんやれば、ほらやっぱり眠くなる。2016/12/31
ごへいもち
8
読友さんご紹介本。私には濃すぎかも2013/08/06




