家永三郎集〈第11巻〉芸術思想史論

家永三郎集〈第11巻〉芸術思想史論

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  • サイズ A5判/ページ数 335p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000921312
  • NDC分類 081.6
  • Cコード C0321

出版社内容情報

60余年の長きをほこる家永氏の学問研究活動は,思想史・文化史から憲法論・裁判批判まで極めて広範多岐にわたる.その核心となる方法論は精緻な論証によって構成され実証的・理論的性格が濃く,「家永史学」と呼ばれる独自な学風を形成した.学界はじめ多方面に大きな影響を与えてきた氏の活動の全軌跡を伝える初めての著作集.

目次

猿楽能の思想史的考察
良寛私見
『石上露子日記』について―明星派歌人と社会主義思想との交渉
私の古典―『一遍聖人絵巻』
歴史の息吹にふれるもの―「朝日歌壇」を読み続けて
和歌とのふれあい
刀差す身の情なさ―人形浄瑠璃の政治思想史的考察

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