出版社内容情報
読みやすく親しみやすい,画期的な仏教総合辞典.単なる用語の解釈にとどまらず,思想としての仏教を広い視野から展望し,多面的な角度から解説した.とりわけ日本における受容・変遷の過程を日本文化・古典文学の中に追究した.*【特色】 >仏教用語・思想を多面的に分りやすく解説.>インド起源の語にはサンスクリット等を記す.>中国古典を博捜し,漢訳語の語源・変遷を追究.>広範な古典文学の中から適切な用例を採録.>豊富な付録――仏像・建築・伽藍配置・曼荼羅・年表・地図など.
内容説明
仏教用語のみならず、多くの包括的項目により、仏教思想を多面的に分りやすく解説。仏教が古典文学に与えた影響を明らかにするとともに、広範な古典の中から適切な用例を採録。膨大な中国古典を博捜して漢訳仏教語の語源を求め、仏教思想の中国における変遷を追究。仏教美術については、最新の研究成果をもとに、本文・付録双方で立体的に解説。付録に仏像・建築図解、伽藍配置、曼茶羅図、サンスクリット語解説、地図、年表など。また索引を付す。



