ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電子版あり

ふたりの読書会―無期受刑者との本をめぐる往復書簡

  • ウェブストアに16冊在庫がございます。(2026年05月27日 21時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000617604
  • NDC分類 019
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。


【目次】

内容説明

ある日、翻訳家の著者のもとに届いた一通の手紙。飾り気のない白い便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。送り手は刑務所で服役中の受刑者だった―。端正な手書きの文字でびっしりと綴られた、深い悔恨の思いと切実な願い。「こんな私でも参加させていただけるような読書会はないでしょうか」から始まった稀有な‘魂の交流’、その一年目の記録。『読書会という幸福』(岩波新書)の思いもかけなかった後日譚。

目次

春(四月 編集者経由で手紙が届く;五月 本を送りはじめる ほか)
夏(七月 差別について考える―『ヘルプ―心がつなぐストーリー』;八月 家族とはなにか―『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』 ほか)
秋(十月 人を裁くとはどういうことか―『裁かれた命』;十一月 信仰とはなにか―『光あるうち光の中を歩め』 ほか)
冬(一月 ただ勝つのではなく美しく勝つ―『猫を抱いて象と泳ぐ』;二月 知らないほうが幸福だったのか―『アルジャーノンに花束を』 ほか)

著者等紹介

向井和美[ムカイカズミ]
翻訳家。早稲田大学第一文学部卒業。元東京都内の私立中高一貫校の図書館司書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ののまる

5
こんなに本(読書)に真摯に向き合ってきただろうか… たくさんのことを読み飛ばしてきた気がしてくる。2026/05/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23282460
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品