出版社内容情報
春は「鰆」、初夏は「鰹」、盛夏は「鰻」、秋は「秋刀魚」。冬は「牡蠣」に「河豚」に「鮟鱇」に……。四季を彩る魚介の漢字名は、どうやって生まれたのか? 広辞苑から日漢の典籍まで繙き、季節を巡って大胆推理。76の美味しい蘊蓄に耳を傾ければ、旬の味わいは数倍増に! 『植物苑』『動物苑』に続く好評シリーズ第三弾。
【目次】
内容説明
春は「鰆」、初夏は「鰹」、盛夏は「鰻」、秋は「秋刀魚」。冬は「牡蛎」に「河豚」に「鮟鱇」に…。四季を彩る魚介の漢字名は、どうやって生まれたのか?広辞苑から日漢の典籍まで繙き、季節を巡って大胆推理。イラストを見ながら七六の美味しい蘊蓄に耳を傾ければ、旬の味わいは数倍増に!太古に心を寄せつつ蘊蓄満載の展開をお楽しみください。
目次
1 新年、祝いの席の彩り
2 魚介のうまみは春の味わい
3 初夏の陽差しと磯の香り
4 真夏の暑さを乗り切るために
5 秋空の映える水辺から
6 冬、温かい鍋と凍てつく水
著者等紹介
円満字二郎[エンマンジジロウ]
1967年、西宮市生まれ。大学卒業後、出版社に勤務、高校国語教科書や漢和辞典などの編集を担当。現在、フリーの編集者兼ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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