出版社内容情報
【目次】
内容説明
『月の満ち欠け』直木賞受賞、コロナ禍、デビュー40周年。その時、作家は何を思った?
目次
1 小説家の四季 二〇一六-二〇一九((二〇一六年 春-取材;夏-物思い;秋-有り難み)
二〇一七年(冬-お休み;春-生まれ変わり;夏-同窓生;秋-お休み)
二〇一八年(冬-同窓生2;春-生まれ変わり2;夏-表記のばらつき;秋-即興)
二〇一九年(冬-偽物;春-対談;夏-対談2;秋-文庫的))
2 どこ吹く風(直木賞受賞挨拶;心の準備は必要か?;直木賞に決まって;どこ吹く風;直木賞を受賞して)
3 小説家の四季 二〇二〇-二〇二五春(二〇二〇年(冬-地方;春-地方2;夏-地方3;秋-エアコンとコーヒーカップ)
二〇二一年(冬-箸;春-バックギャモン;夏-バックギャモン2;秋-湯呑みの遺言)
二〇二二年(冬-モーム;春-モーム2;夏-小説家の不親切;秋-お休み)
二〇二三年(冬-モーム3;春-小説家の不親切2;夏-オニデン;秋-彼)
二〇二四年(冬-彼2;春-彼3;夏-彼4;秋-山田さん)
二〇二五年(冬-山田さん2;春-『熟柿』刊行))
著者等紹介
佐藤正午[サトウショウゴ]
1955年8月25日、長崎県佐世保市生まれ。北海道大学文学部中退。1983年、『永遠の1/2』(集英社,1984年)で、第7回すばる文学賞を受賞.2015年、『鳩の撃退法』(小学館、2014年)で第6回山田風太郎賞を受賞。2017年、『月の満ち欠け』(岩波書店、2017年)で第157回直木賞を受賞。2025年『熟柿』(KADOKAWA、2025年)で第20回中央公論文芸賞を受賞。ほかに『冬に子供が生まれる』(小学館、2024年)、『小説家の四 季1988-2002」、『小説家の四季2007-2015』(岩波現代文庫、2022年)、「エッセイ・コレクション」全3巻(岩波現代文庫,2024年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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