出版社内容情報
【目次】
はじめに
序
Ⅰ 原理
1 身体から始まる
2 社会を生きる
3 始まりの言語
4 言語は社会にそなわっている
5 価値と意味
6 性と妄想
7 結婚と家族
8 権力
Ⅱ 理論
9 性/言語/権力
10 言語と言語ゲーム
11 システムと社会
12 言語ゲームと社会
13 間身体的な作用
Ⅲ 歴史
14 移動・定住・農業
15 戦争
16 帝国
17 文字
18 中国
19 インド
20 キリスト教
21 イスラム教
22 文明と身体
23 近代
24 終章 社会学のほうへ
あとがき
参考文献
内容説明
社会とは何か。社会は身体の集まりだ。ひとの身体と身体のあいだにはたらく言語/性/権力の作用が、どのように複雑で多様な文明をうみだすに至るのか。平易な記述と膨大な学知をもってこの世界を考え尽くす試み。
目次
1 原理(身体から始まる;社会を生きる;始まりの言語;言語は社会にそなわっている;価値と意味;性と妄想;結婚と家族;権力)
2 理論(性/言語/権力;言語と言語ゲーム;システムと社会;言語ゲームと社会;間身体的な作用)
3 歴史(移動・定住・農業;戦争;帝国;文字;中国;インド;キリスト教;イスラム教;文明と身体;近代;終章 社会学のほうへ)
著者等紹介
橋爪大三郎[ハシヅメダイサブロウ]
1948年生まれ。社会学者。大学院大学至善館特命教授。東京工業大学名誉教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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