本当のことを言おうか〈1〉―谷川俊太郎精選対話

個数:
電子版価格
¥2,640
  • 電子版あり

本当のことを言おうか〈1〉―谷川俊太郎精選対話

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月08日 04時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000617208
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

谷川俊太郎が、詩について、歌について、朗読について、絵本について、翻訳についてどう考えたか。谷川がもっとも精力的に活動していた時期の対談から約二十本を精選。第一巻には、父・徹三、鮎川信夫、大岡信、外山滋比古、矢川澄子などとの対談七本、谷川による貴重なひとり語り、谷川三十代の鮮烈な詩論を収録。(解説=高橋睦郎)


【目次】

内容説明

谷川俊太郎が詩について、歌について、朗読について、絵本について、翻訳について、考えたこと。

目次

1 対話(動物から人間になるとき(谷川徹三と)
詩を考えてみる(山本太郎と)
歌にいたる詩(有馬敲と)
日本語のリズムと音(外山滋比古と)
“書く”ということ(鮎川信夫と)
絵本とことばと…(矢川澄子と)
詩の誕生(大岡信と))
2 語り(声の現場)
3 エッセイ(詩人とコスモス;世界へ! an agitation)

著者等紹介

谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931‐2024。東京生まれ。1952年『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作のほか、絵本作家、翻訳家、作詞家、脚本家としても活躍。読売文学賞、萩原朔太郎賞、三好達治賞、鮎川信夫賞、日本翻訳文化賞、日本レコード大賞作詞賞ほか受賞多数。子どもが読んで楽しめる詩集から、先鋭的・実験的な詩集まで、じつに幅広い作風をほこる。その詩は英語、フランス語、ドイツ語、デンマーク語、スロバキア語、中国語、モンゴル語、韓国語ほかに訳されており、世界中に多くの読者をもつ。2022年には、詩の世界で最も権威があるとされる「ストルガ詩の夕べ」金冠賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

チェアー

5
言語は音声である。文字は後付けのもので情報はきわめて限定的である。 谷川俊太郎は詩を朗読することにこだわる。詩は朗読すべきもので、そこにあるリズムは詩にとって必須のものであるから。意味がわからなくても、リズムは心のうちにすっと入り込む。詩はそうあるべきであり、朗誦できるものであるべきだ。有馬鼓と外山滋比古との対談でずっと強調している。 2025/12/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22919960
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品