ドードーをめぐる堂々めぐり―正保四年に消えた絶滅鳥を追って

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ドードーをめぐる堂々めぐり―正保四年に消えた絶滅鳥を追って

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  • サイズ 46判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000614979
  • NDC分類 488.45
  • Cコード C0040

出版社内容情報

江戸初期のこと。『不思議の国のアリス』や『ドラえもん』にも登場する絶滅鳥ドードーが日本に来ていた!? その後の行方を追って四国へ長崎へ。時空を超えチェコやイギリス、オランダ、ついにはモーリシャスの島で這いつくばり生命のワンダーに分け入る! 日本史と西洋史、博物学と生物学の間を行き来する旅に、ご一緒ください

内容説明

江戸時代初期のこと。『不思議の国のアリス』や「ドラえもん」にも登場する絶滅鳥ドードーが、日本に来ていたらしい!四〇〇年の時を超え、その後の行方を追って、四国へ長崎へ、チェコ、イギリス、オランダへ…ついにはモーリシャス島に這いつくばり生命のワンダーに分け入る!日本史と西洋史、博物学と生物学の間を行き来する旅に、ご一緒しましょう。

目次

序章 堂々めぐりのはじまり
第1章 日出づる国の堂々めぐり―正保四年のドードー(一六四七年、ドードーの年;到着前夜;ドードーは徳川家光に会ったのか? ほか)
第2章 ヨーロッパの堂々めぐり―西洋史の中のドードー(罪とドードー―オランダと一七世紀;驚異王の太った鳥;ドードーとオオウミガラス―一七世紀と一九世紀の間 ほか)
第3章 モーリシャスの堂々めぐり―ドードーと代用ゾウガメ(チリュー調査隊2017;十七~二一世紀を駆け抜ける―島の発見、夢の池、そして近藤典生;サンゴ平原の孤独鳥―ロドリゲス島にて ほか)
終章 堂々めぐりの終わり

著者等紹介

川端裕人[カワバタヒロト]
1964年兵庫県明石市生まれ、千葉県千葉市育ち。文筆家。東京大学教養学部卒業。日本テレビ報道局で科学報道に従事後、フリーランス。著書に『我々はなぜ我々だけなのか―アジアから消えた多様な「人類」たち』(講談社ブルーバックス、科学ジャーナリスト賞・講談社科学出版賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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