内容説明
全6巻で中学・高校の全範囲をあつかいながら、大学数学の入り口まで独習できるように構成。深く豊かな内容を、自由にのびのびと、一貫した流れで解説する。第5巻は前巻にひきつづき微積分法の計算と理論の初歩を解説するが、学校の教科書には見られない豊富な内容をあつかう。最後に行列と行列式に入る。定評あるロングセラーの新装版。
目次
第18章 曲線の性質、最大・最小―微分法の応用(平均値の定理;関数の増減の判定およびその応用;曲線の凹凸、曲線をえがくこと;媒介変数で表される曲線;関数の近似、テイラーの定理)
第19章 細分による加法―積分法(定積分の定義;不定積分の計算;定積分の性質と計算)
第20章 面積、体積、長さ―積分法の応用(面積;体積;曲線の長さ;簡単な微分方程式)
第21章 もうひとつの数学の基盤―行列と行列式(行列とその演算;行列式;連立1次方程式と行列式;行列式と面積・体積)
著者等紹介
松坂和夫[マツザカカズオ]
1927‐2012年。1950年東京大学理学部数学科卒業。武蔵大学助教授、津田塾大学助教授、一橋大学教授、東洋英和女学院大学教授などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



