岩波科学ライブラリー<br> 環境DNA入門―ただよう遺伝子は何を語るか

個数:
電子版価格
¥1,320
  • 電子版あり

岩波科学ライブラリー
環境DNA入門―ただよう遺伝子は何を語るか

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年08月14日 10時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 120p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000297158
  • NDC分類 468
  • Cコード C0345

出版社内容情報

魚も、カエルも、私たちも、DNAを撒きちらしながら生きている!? 生きものたちが「そこにいた」痕跡、環境DNAは、生物研究の新たな扉を開きつつある。川や海の水をくめばそこにすむ魚がわかり、葉っぱに残されたはみ跡から「犯人」がわかる――。分析の黎明期を知る第一人者が、その驚くべき可能性を臨場感たっぷりに語る。

内容説明

魚も、カエルも、私たちも、DNAを撒きちらしながら生きている!?生きものたちが「そこにいた」痕跡、環境DNAは、生物研究の新たな扉を開きつつある。川や海の水をくめばそこにすむ魚がわかり、葉っぱに残されたはみ跡から「犯人」がわかる―。分析の黎明期を知る第一人者が、その驚くべき可能性を臨場感たっぷりに語る。

目次

1 DNAはただよう(生物の遺伝を担うDNAとRNA;生きものはDNAを「出して」いる ほか)
2 「環境DNA」の発見(微生物をごっそり分析;PCR法による遺伝子の増幅 ほか)
3 いるかいないか、どれだけいるか(環境DNA分析ことはじめ;特定の種がいるか、いないか ほか)
4 川ごと、国ごと、時空も超えて(「そこにいるもの全部」を調べる;驚異のMiFish ほか)
5 ただようDNA、未来へ(繁殖はいつ、どこで?;環境DNAの「新鮮さ」を測る ほか)

著者等紹介

源利文[ミナモトトシフミ]
1973年東京都国分寺市生まれ。2003年京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。学生時代は魚類の視覚生理生態学を専門とし、その後、体内時計の分子メカニズムや感染症の生態学などの研究に従事。近年ではマグロ生物の環境DNA分析を主な専門としている。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。趣味はバレーボール。神戸大学女子バレーボール部の顧問、監督であると同時に、今でもプレーヤーとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品