岩波科学ライブラリー<br> エボラ出血熱とエマージングウイルス

個数:
電子版価格 ¥1,320
  • 電書あり

岩波科学ライブラリー
エボラ出血熱とエマージングウイルス

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2020年01月21日 14時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 113,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000296359
  • NDC分類 493.87
  • Cコード C0347

内容説明

西アフリカで発生したエボラ出血熱は過去に例を見ない大流行となった。エボラはどこから来たのか、なぜ致死率90%と高いのか、治療や予防法はあるのか、日本は大丈夫なのか、とさまざまな疑問が投げかけられている。ウイルスハンターや医師たちの苦闘の歴史を振り返り、ウイルス専門家の立場からエボラ出血熱の現在を紹介する。

目次

プロローグ 新しい感染症の時代の到来
1 マールブルグ病
2 ラッサ熱
3 エボラ出血熱
4 エボラ2014
5 エボラウイルスをめぐる問題
6 エボラの治療と予防
7 エボラと日本

著者等紹介

山内一也[ヤマノウチカズヤ]
1931年生まれ。北里研究所、国立予防衛生研究所、東京大学医科学研究所教授、日本生物科学研究所主任研究員などを経て、東京大学名誉教授。日本ウイルス学会名誉会員、ベルギー・リエージュ大学名誉博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。