出版社内容情報
楽観的で曖昧な人工知能論を越えて、未来の人間科学として「心の哲学」を切り拓こうとした名高い書。
内容説明
コンピュータと脳は同じか―楽観的で曖昧な人工知能論を越えて、未来の人間科学として「心の哲学」を切り拓こうとした名高い書。講演をもとにした本書は、サイエンスと社会科学の最先端の核心的議論を極めて平明に解説するとともに、哲学者サールの基本的な見解をクリアーに示したものである。
目次
1 心身問題
2 コンピュータは考えられるか
3 認知科学
4 行為の構造
5 社会科学の展望
6 意思の自由



