シリーズ現代経済の展望<br> 経済の大転換と日本銀行

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シリーズ現代経済の展望
経済の大転換と日本銀行

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000287357
  • NDC分類 338.3
  • Cコード C0333

内容説明

転換期にある日本経済にとって本当の課題、そして処方箋とは何か。日銀の量的・質的緩和に潜むリスクを考える。

目次

第1章 金融危機後の金融政策とデフレの弊害―国際決済銀行の見解(金融危機後の主要中央銀行の苦闘;国際決済銀行への「インタビュー」)
第2章 日本経済の過去と現在(日本経済の長期的軌跡;どうすればデフレから脱却できるか―欧米経済学者の提言;安倍政権の経済政策)
第3章 非伝統的金融政策の効果(量的緩和の効果;期待への働きかけ;長期停滞論―需要不足か供給力不足か)
第4章 経済転換期における成長戦略と金融政策(潜在成長率への逆風としての人口問題;日本の人口問題;超高齢化と潜在成長率;超高齢化社会の成長戦略)
第5章 転換期の日本銀行と財政民主主義(非伝統的金融政策の巻き戻しと財政破綻;非伝統的金融政策と民主主義の矛盾をどう解決するか;日本銀行の潜在損失は民主主義と両立するか)

著者等紹介

翁邦雄[オキナクニオ]
1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。日本銀行入行。同調査統計局企画調査課長、金融研究所長等を歴任。シカゴ大学Ph.D.現在、京都大学公共政策大学院教授。専門は金融論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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