出版社内容情報
すでに古典となった名著に、最新データと新たな考察を増補し、新展開への構想を示す論考を加えた決定版。「光」と「闇」に彩られた現代社会の基本構造をつかみだす統合的な理論が打ち立てられる。収録作品:『現代社会の理論』[増補版]、「現代社会はどこに向かうか」
内容説明
「見田社会学」と称される独自の世界を創造した著者が、自身の全仕事を振り返り、重要な作品だけを精選してその精髄を体系的に示す。統計資料などは最新データに更新、テクストに改訂を加えた上、「定本解題」を収録する、初にして待望の決定版著作集。
目次
現代社会の理論 増補版―情報化・消費化社会の現在と未来(情報化/消費化社会の展開―自立システムの形成;環境の臨界/資源の臨界―現代社会の「限界問題」1;南の貧困/北の貧困―現代社会の「限界問題」2;情報化/消費化社会の転回―自立システムの透徹)
現代社会はどこに向かうか(未来の消失。現代の矛盾;生命曲線。歴史曲線 「現代」とはどういう時代か;脱高度成長期の精神変容 近代の矛盾の「解凍」;グローバル・システムの危機。あるいは球の幾何学 情報化/消費化社会の臨界;世界の無限。世界の有限)
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