内容説明
第1巻では、ムハンマドに至る人類の系譜から起筆し、メッカの歴史、ムハンマドの誕生、召命、メッカでの布教と迫害が語られる。ムハンマドの伝記として最も広く読まれている古典。
目次
ムハンマドの父祖の系譜
イエメンの歴史
ムハンマドの父祖の系譜(つづき)
メッカの歴史
召命以前のムハンマド
メッカでの布教
激しくなる迫害
夜の旅と昇天
移住の準備
移住の始まり
著者等紹介
後藤明[ゴトウアキラ]
1941年、東京都生まれ。1967年、東京大学大学院修士課程修了。現在、東洋大学文学部教授。西アジア史専攻
医王秀行[イオウヒデユキ]
1959年、京都府生まれ。1989年、中央大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、東京女学館大学国際教養学部教授。初期イスラム史専攻
高田康一[タカダコウイチ]
1963年、東京都生まれ。1996年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学非常勤講師。アラビア語専攻
高野太輔[コウノタイスケ]
1968年、東京都生まれ。2002年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、大東文化大学国際関係学部准教授。初期イスラム史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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