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出版社内容情報
「法律家のしごとのおもしろさ」を、実際に法曹界で働く弁護士、裁判官、検察官ら計21人へのインタビューから7つのキーワードにそって具体的に紹介! 「法律家のしごと=大変そう」のイメージが変わるだけでなく、そのだいご味を知って目指したくなる人もいるかも! 法律家への道のりを試験なども含め詳しく解説する。
【目次】
内容説明
「法律家のしごと」ときいてどんなイメージが広がるでしょう?むずかしい?特別?大変?いえいえ、じつは「すごくおもしろい」しごとなんです!二一人の法律家の声を聴いて、ミライの自分、将来のしごとをぜひ想像してみてください。
目次
1章 しごとって、どう選べばいいんだろう?(「大人になったらなりたいもの」調査;ほかの国とくらべてわかる、日本の特徴;しごとを選ぶ基準としての「おもしろさ」;「法律家」の偏ったイメージ;調査の概要)
2章 法律家って、実はめちゃくちゃ「おもしろい」説!―7つの顔で紹介(法律家のしごとは、なぜ「おもしろい」のか―フロー理論とその先へ;短期間限定の変身―教師・学生・転職者)
3章 どんな人が法律家に向いているの?(法律家の適性を探る;人を見て、正しさを探し、続けること;「え、そんな人も?」弁護士の意外な適性;「向いている」ではなく、「向かない」人)
4章 広がった法律家への道のり、法律家のしごと(「プロフェッション」としての法律家;法律家になるまでの道のり;合格までの道のりを詳しく見てみよう;広がった法律家のしごと)
もっと知りたい!法律家(「つぎの一歩」;弁護士、検察官、裁判官、何が違うの?;女性弁護士は増えている?)
著者等紹介
石田京子[イシダキョウコ]
1976年東京都生まれ。早稲田大学法学学術院教授。法社会学・法専門職倫理を専門とし、社会の変化と法律家の役割の変容について研究している
濱中淳子[ハマナカジュンコ]
1974年富山県生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。教育社会学・高等教育論を専門とし、学校時代の学びや経験がその後の進路や働き方とどうつながるかを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




