シリーズ・現代経済の課題<br> 人口減少時代の政策科学

個数:

シリーズ・現代経済の課題
人口減少時代の政策科学

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 207,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000270427
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0333

出版社内容情報

財政破綻を始めとする大きな混乱が避けられなくなりつつある日本.今こそマイナス成長,人口減,少子高齢化に対応する社会経済システムが構築されなければならない.政策形成のあり方と政策選択に方向性を示唆するタイムリーな書.

内容説明

少子・高齢化という社会変動の帰結として、二〇〇六年、日本は人口減少社会に突入する。人口が減れば、消費が減り、GDPもマイナス成長となり、社会保障経費の増大などの問題に対応できなくなる。政府のスリム化を目指した構造改革の理由も本来ここにあった。高度成長を前提とした国の社会制度を改めない限り問題は解決しないからだ。税収増を見込めない以上、財政再建が急務の課題となる。人口減少時代にふさわしい社会や経済のシステム作りのための政策形成が、今まさに求められている。本書は、財政再建、年金改革、道路や郵政の民営化、地方分権など喫緊の政策課題に真正面から取り組み、大胆かつ具体的な政策提言を行う。

目次

序 構造改革と人口減少社会
1 成熟化の最終段階としての人口減少社会
2 人口減少時代の政策課題
3 民営化はこう進める
4 なぜ、郵政民営化か
5 地方主体の行政へ
6 構造改革と政策科学

著者等紹介

松原聡[マツバラサトル]
東洋大学経済学部教授。博士(経済学)。1954年東京生まれ。桐朋中・高、筑波大学卒・同大学院博士課程修了。東海大学助手を経て1984年東洋大学経済学部助教授。86年以降現職。主著に『民営化と規制緩和』(日本評論社、1991年(国際公共経済学会賞、公益事業学会奨励賞受賞))など
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

41
書かれたのが2004年年初近くなので、人口減少社会とはいうものの、構造改革や郵政民営化の状況が中心となっています。題名からするともう少し人口減少の影響を理論的に詰めてほしかったような気がします。小泉内閣の話題などに終始している感じがしました。財政政策や消費増税の予測などもあってよかったのでは?2015/05/09

がっち

1
郵政民営化の話がでることが何となく懐かしい。経済システムをつくることを意図して、民営化をつくろうという話がでたというが、橋本政権のときからその話は出ていた。いかにも小泉政権までひっぱったというのは政治とはいかがなものであろうか。2013/05/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/29580

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。