- ホーム
- > 和書
- > 人文
- > 哲学・思想
- > 日本の哲学・思想(戦後思想)
出版社内容情報
政治運動から民話の世界まで、日常感覚を基盤とした内省的思想の系譜を原典で辿り、未来への展望を探る。
内容説明
敗戦、経済成長、安保闘争、憲法、そして沖縄、福島…戦後史の様々な出来事の背後には常に、郷土、職場、隣近所などの日々の暮らしと人間関係に支えられたリアリティが基層となって堆積している。政治化された概念やイデオロギーとは異なる、生活感覚に根差した言語と感覚に徹底的に沈潜することで生み出された二三篇の作品群を収録。日常を基盤とした思索の系譜を原典で辿り、未来への展望を探る。
目次
1 はじまりの地点
2 身の廻りから
3 内省と仲間
4 民話の力
5 どう向き合うか
6 ことばと場所
著者等紹介
鶴見太郎[ツルミタロウ]
1965年生。早稲田大学文学学術院教授。京都大学大学院博士課程修了。博士(文学・京都大学)。京都文教大学、国立民族学博物館を経て現職。専門は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
-
- 電子書籍
- 浮気目撃からのプロポーズ!?~復讐しな…
-
- 電子書籍
- ヤングダイヤル ―少年事件第零課― プ…
-
- 電子書籍
- 死者と霊性 - 近代を問い直す 岩波新書
-
- 電子書籍
- さんぽガール MAIさん 東中野編 さ…



