Series Social Science<br> 政治学と因果推論―比較から見える政治と社会

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政治学と因果推論―比較から見える政治と社会

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000269995
  • NDC分類 311.16
  • Cコード C0330

出版社内容情報

政治学の分野で重要性を増している「因果推論」。本書ではその基礎から書き起こし、さまざまな研究例を用いて無作為化実験、自然実験、不連続回帰デザイン、操作変数法、差の差法といった具体的手法を解説していく。さらに研究の基本的な流れや進めかたなども論じ、読者を研究の実践へといざなう。

内容説明

政治学の分野で重要性を増している「因果推論」。本書ではその基礎から書き起こし、さまざまな研究例を用いて無作為化実験、自然実験、不連続回帰デザイン、操作変数法、差の差法といった具体的手法を解説していく。さらに研究の基本的な流れや進めかたなども論じ、読者を研究の実践へといざなう。

目次

第1章 政治学と因果推論
第2章 因果効果の定義と自己選択バイアス
第3章 統制に基づく比較の限界と自己選択 バイアスの克服
第4章 無作為割り当てを利用する比較:無作為化実験
第5章 偶然の割り当てを利用する比較:自然実験
第6章 カットオフ周辺での割り当てを利用する比較:不連続回帰デザイン
第7章 偶然が引き起こす連鎖反応を利用する比較:操作変数法
第8章 経時的変化を利用する比較:差の差法
第9章 因果推論のはじめかた
第10章 因果推論のゆくえ

著者等紹介

松林哲也[マツバヤシテツヤ]
1977年生まれ。2007年、テキサスA&M大学大学院政治学部博士課程修了。Ph.D.(政治学)。専門は政治行動論、政治代表論。ノーステキサス大学政治学部アシスタント・プロフェッサー、大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授を経て、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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