現代経済学入門
金融 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784000266536
  • NDC分類 338
  • Cコード C0333

内容説明

デフレやインフレ、不況や好況、失業はどうして起こるのか。なぜ株価・地価バブルが発生し、崩壊すると景気が悪化するのか。そこでは貨幣と金融が重要な役割を果たしている。伝統的なIS‐LM分析とは異なる動学的視点から家計と企業の行動を考え直し、変動する経済における金融の役割を平易に解き明かす、まったく新しい金融論入門。

目次

第1章 金融とは
第2章 資産の働きと家計の資産選択
第3章 貨幣経済における家計行動
第4章 市場の調整
第5章 貨幣経済における不況
第6章 財政支出
第7章 貨幣政策
第8章 賃金安定化政策と課税政策
第9章 企業と金融
第10章 資産バブルと景気変動
第11章 おわりに―景気局面と経済政策
上級者のために

著者等紹介

小野善康[オノヨシヤス]
1951年東京都生まれ。73年東京工業大学社会工学科卒業。79年東京大学大学院経済学研究科修了(経済学博士)。武蔵大学、東京工業大学を経て、大阪大学社会経済研究所教授。専攻はマクロ経済学、国際経済学、産業組織(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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