良心から科学を考える―パンデミック時代への視座

個数:

良心から科学を考える―パンデミック時代への視座

  • 在庫が僅少です。通常、1週間程度で出荷されます
    (※出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます)
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、1週間程度で出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 182p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000255813
  • NDC分類 401
  • Cコード C0012

出版社内容情報

歴史的に、国家は科学の領域に積極的に介入してきた。人工知能やドローンなどの最先端技術が軍事利用の対象となり得る今、長期的な視点で科学や技術の進展を俯瞰することが必要ではないか。この重要課題に宗教・自然科学・科学史などの研究者14名が答える。パンデミックの危機にさらされる時代を生きるために必読の書

内容説明

国家には、科学の領域に積極的に介入してきた歴史がある。人工知能やドローンなどの最先端技術が軍事利用の対象となり得る今、長期的な視点で科学や技術の進展を俯瞰することが必要ではないか。この重要課題に宗教・自然科学・科学史などの研究者一四名が答える。パンデミックの危機にさらされる時代を生きるために必読の書。

目次

1 科学者はなぜ誤りをおこすのか(科学と良心の接点;歴史にみる科学者の良心;研究倫理教育に何が必要か)
2 進化・利他性・共感と良心(ヒトの良心の発達とその生物学的基盤;生物の利他的行動の実体と課題;科学的な心理学から「共感」を考える―サイバーいじめは予防できるか)
3 変わりつつある自然・人工物と人間(地球観を育む科学;エネルギー問題の倫理;環境破壊・原発問題と未来へのまなざし;AIにまつわる門デイ)
4 現代科学における良心(優生思想から脳とゲノムの多様性へ;再生医療の課題から科学政策と社会を考える;脳と機械をつないだときに―脳エンハンスメントの未来;科学と)戦争―問われる科学者の良心