環(めぐ)りの海―竹島と尖閣 国境地域からの問い

個数:

環(めぐ)りの海―竹島と尖閣 国境地域からの問い

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年05月22日 23時40分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 202,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000249546
  • NDC分類 329.23
  • Cコード C0031

内容説明

ナショナリズムによる対立をどう克服するか。日本および周辺国の漁業者など、“生活者の視点”から迫った渾身のルポ。新聞協会賞を受賞した好評連載の単行本化!

目次

序章 翻弄される国境の民
第1章 不穏な漁場―苦悩する漁業者たち(竹島―乱獲と密漁;尖閣―「国有化」がもたらしたもの)
第2章 対岸のまなざし―中国・台湾・韓国の人々の思い(中国―「反日」感情への距離;台湾―領有権より漁業権;韓国―歴史の相克、変化の胎動)
第3章 絡み合う歴史―「対立」の背景を探る(領土編入以前―航路漁場で利活用;領土編入期―実業家主導で領土に;戦後から冷戦へ―米国が残した曖昧さ;国交回復期―苦肉の外交と先送り;国連海洋法条約以後―境界めぐり衝突)
第4章 世界のアプローチに学ぶ―対立を乗り越えるために(南沙諸島―「紛争回避」を目指して;ペドラ・ブランカ島―第三者による解決;オーランド諸島―住民自治を基礎に;アルザス・ロレーヌ地方―争いの火種を共同管理)
第5章 踏み出す一歩―人・地域をつなぐ試み

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件