「方言コスプレ」の時代―ニセ関西弁から龍馬語まで

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「方言コスプレ」の時代―ニセ関西弁から龍馬語まで

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  • サイズ B6判/ページ数 278,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000248709
  • NDC分類 818
  • Cコード C0081

内容説明

関西人でもないのに「なんでやねん!」とつっこむ。九州人でもないのに「お引き受けしたでごわす」と男らしく受け止める―こんな方言コスプレが旬の話題となって久しい。方言の価値の変遷、小説・テレビドラマ・マンガなど創作物における方言イメージの蓄積と流通。気鋭の研究者が、意識調査とコンテンツ・メディア分析から、日本語社会のいまを読み解く意欲作。

目次

序章 「方言コスプレ」にみる「方言おもちゃ化」の時代
第1章 方言コスプレの背景と実態
第2章 方言の価値の変遷
第3章 方言ステレオタイプの形成と流通―意識調査と創作物から
第4章 坂本龍馬はいつから土佐弁キャラになったのか
第5章 メディアと方言
終章 「方言コスプレ」は東京勝手な現象か?

著者等紹介

田中ゆかり[タナカユカリ]
1964年生まれ。神奈川県生育。1987年早稲田大学第一文学部卒業後、約3年間、読売新聞社に勤務(記者職)。1996年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学文学部助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、静岡県立大学国際関係学部専任講師などを経て、2006年度から日本大学文理学部教授。専門は日本語学(方言・社会言語学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

関西人でもないのに「なんでやねん」とつっこむ.九州人でもないのに「お引き受けしたでごわす」と男らしく受け止める──こんな方言コスプレが旬の話題となって久しい.方言の価値の変遷,小説・マンガ・TVドラマなど創作物における方言イメージの蓄積と流通.意識調査とコンテンツ分析から,日本語社会のいまを読み解く.