保守の比較政治学―欧州・日本の保守政党とポピュリズム

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保守の比較政治学―欧州・日本の保守政党とポピュリズム

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  • サイズ A5判/ページ数 277p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784000247931
  • NDC分類 312.3
  • Cコード C3031

内容説明

欧州各国で躍進するポピュリスト政党。存亡をかけ「改革」を進める保守政党。変動する欧州・日本の現代政治のゆくえは―。保守政治をめぐる初の体系的研究。

目次

第1部 保守をめぐる理論と歴史(西欧保守における政権枠組の変容;福祉国家と西ヨーロッパ政党制の「凍結」―新急進右翼政党は固定化されるのか?;オランダにおける「政党」の成立―保守党の失敗とカルヴァン派政党の成功)
第2部 ポピュリズムという挑戦(国民党の興隆とスイスの民主政;変貌するフランス「国民戦線」(FN)
「自由」をめぐる闘争―オランダにおける保守政治とポピュリズム)
第3部 保守の再編とその戦略(イギリスの保守の変容―「当然の与党」の隘路;ドイツ保守政治空間の変容―キリスト教民主・社会同盟の「復活」とその背景;イタリアにおける保守主義政党―「例外」としてのフォルツァ・イタリア)
第4部 変貌する日本の保守(日本における保守政治の変容―小選挙区制の導入と自民党)

著者等紹介

水島治郎[ミズシマジロウ]
1967年生。現在、千葉大学法政経学部教授。専門:ヨーロッパ政治史、比較政治。著書:『反転する福祉国家―オランダモデルの光と影』(岩波書店、2012年、損保ジャパン記念財団賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

欧州各国の既成保守政党の再編を比較し、日本についての一章を加える。保守政治に関する初の体系的研究。