ホロコースト「以後」を生きる―宗教間対話と政治的紛争のはざまで

個数:

ホロコースト「以後」を生きる―宗教間対話と政治的紛争のはざまで

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000247672
  • NDC分類 199.04
  • Cコード C0010

内容説明

アウシュヴィッツ体験は、どんな「祈り」を可能にするのか?パレスチナ問題の現状を視野に入れながら、旧約聖書テキストの再読を試み、ホロコースト体験の意味を問い直す。

目次

1 ホロコーストを越えて(ホロコースト「以前」;ホロコーストの只中で―殉教と抵抗とのあいだ;ホロコースト「以後」)
2 聖書物語再読―影響史の視点から(新しい旅立ち―アブラハム物語;犠牲―モリヤの山からアウシュヴィッツまで;出エジプト―「選民意識」の光と影)
3 ホロコーストの問いかけるもの(アウシュヴィッツの原体験から;エクレシアとシナゴーグ;「預言者たちの預言の光の下に」)

著者等紹介

宮田光雄[ミヤタミツオ]
1928年高知県生まれ。東北大学名誉教授。政治学、ヨーロッパ政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。