僕が写した愛しい水俣

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  • サイズ A5判/ページ数 138p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784000247641
  • NDC分類 493.152
  • Cコード C0036

内容説明

水俣病の淵で、輝く人々。当時、衝撃とともに受けとめられた写真と、30年を経て甦った秘蔵の写真の数々を、思いを込めて編み上げた希有な記録。

目次

すべてはここから始まった
海辺に生まれて
初めて出会った患者
宝子
半永君の帰宅
野球少年
闘う
歳月

著者等紹介

塩田武史[シオタタケシ]
1945年香川県高松市に生まれる。法政大学社会学部卒。在学中はカメラ部に所属。新聞の報道にふれ、水俣を始めて訪れたのは在学中の1967年夏。翌年も同地に入り、写真を撮り始める。卒業後の70年に水俣に移住。『アサヒグラフ』を中心に写真を発表。71年銀座ニコンサロンで初の個展を行う。72年結婚。73年には『塩田武史写真報告水俣’68‐’72深き淵より』(西日本新聞社)を出版。16年間の水俣住まいを経て、85年以降は熊本市で写真企画関連の会社を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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