北京コンセンサス―中国流が世界を動かす?

個数:

北京コンセンサス―中国流が世界を動かす?

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月22日 03時10分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 260,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000247139
  • NDC分類 319.22
  • Cコード C0031

内容説明

米国にとって大国化する中国はライバルか?パートナーか?発展の図式=「中国モデル」とは?―。

目次

第1章 中国の台頭と世界秩序の変化
第2章 ワシントン・コンセンサスの興隆と衰退
第3章 中国効果
第4章 席巻する「国家資本主義」
第5章 中国は変わるという神話
第6章 混乱するアメリカの対中政策
第7章 中国台頭への処方箋

著者紹介

ハルパー,ステファン[ハルパー,ステファン][Halper,Stefan]
ニクソン、フォード、レーガン、ブッシュ(父)政権期に国務省で外交・安保担当官を務める。ケンブリッジ大学国際関係学、モードリン・カレッジ(ケンブリッジ)、ニクソンセンター(ワシントンDC)などのシニア・リサーチ・フェロー

園田茂人[ソノダシゲト]
1961年生。東京大学大学院社会学研究科博士課程退学、中央大学文学部教授、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授を経て、東京大学大学院情報学環・東洋文化研究所教授。比較社会学、中国社会論、アジア文化変容論

加茂具樹[カモトモキ]
1972年生。慶應義塾大学総合政策学部准教授、大学院政策・メディア研究科委員、博士(政策・メディア)。現在Center for Chinese Studies,Institute for East Asian Studies,University of California,Berkeleyにて客員研究員。現代中国論、比較体制論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

日本を抜いて世界第2位の経済大国となり,米国と肩を並べようとしている中国.その中国モデル=権威主義的市場経済モデルが,アフリカ,中東,ラテンアメリカなどの新興国を席巻しつつある.民主化や情報の透明化や人権重視を義務付けるワシントン・コンセンサスの有効性が陰りを見せるなか,北京コンセンサスの行方を追う.