福島原発事故 東電テレビ会議49時間の記録

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福島原発事故 東電テレビ会議49時間の記録

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  • サイズ B5判/ページ数 409p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784000246866
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

内容説明

東電が隠し続けたテレビ会議映像記録。電源の調達や注水の失敗、迫り来る最大の危機、そして、撤退計画の浮上。原子炉制御に失敗した東電内部の生々しいやりとりは事故原因の解明に迫るカギである。初期対応を巡る「運命の49時間」に刻まれた東電幹部の肉声をすべて明らかにする。福島原発事故を検証する基礎資料の決定版。巻末にテレビ会議公開映像リストを付す。

目次

3月12日22:59
3月13日12:00
3月14日00:00
3月14日12:00

著者等紹介

宮崎知己[ミヤザキトモミ]
1964年大阪府布施市(現東大阪市)生まれ。バブル期の1988年、神戸大学を卒業し住友銀行に入行。1990年に朝日新聞社に転職し、水戸、青森支局で原発・核燃料サイクル問題を取材。その後、経済部でトヨタ自動車や新日本製鉄、金融庁を担当。2006年に特別報道チーム記者として電機・精密産業の偽装請負問題に取り組み、翌年、一連の報道で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を共同で受賞した。2011年からは朝日新聞の福島原発事故問題の連載企画「プロメテウスの罠」のデスク兼ライターを務め、2012年に同連載で新聞協会賞と石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞した

木村英昭[キムラヒデアキ]
1968年鳥取県生まれ。ジャーナリスト。朝日新聞で記者をしている。同紙記者として、2006年から4年間、福島県の郡山支局に勤務。現在、東京本社経済部に所属。朝日新聞の「プロメテウスの罠」取材班の一員として2012年度の新聞協会賞と石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員、早稲田大学ジャーナリズム教育研究所招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。