フタバから遠く離れて―避難所からみた原発と日本社会

個数:

フタバから遠く離れて―避難所からみた原発と日本社会

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2018年08月19日 23時07分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000246750
  • NDC分類 778.7
  • Cコード C0036

内容説明

3月11日の震災と原発事故により、原発立地自治体である福島県双葉町は、町ごとの避難を強いられた。埼玉県加須市・旧騎西高校の避難所に密着した映画作家が見たものは。出会った人びとの声に、私たちは何を聞きとることができるのか。同名映画の公開に合わせ、緊急出版。

目次

第1章 最も遠くへ避難した町の一年(春;梅雨;夏;秋;冬;二回目の春)
第2章 震災と映像
第3章 避難所からみたニッポン(避難所からみた再稼働問題;避難所からみた地方政治;避難所からみた民主主義)
井戸川克隆町長インタビュー(敢えて、みなさんに見ていただきたい)

著者等紹介

舩橋淳[フナハシアツシ]
1974年大阪生まれ。東京大学教養学部卒業後、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアルアーツで映画製作を学ぶ。処女作の16ミリ作品『echoes』(2001)は東京国際、ミュンヘン、カルロヴィ・ヴァリ等の映画祭へ招待され、仏アノネー国際映画祭で審査員特別賞・観客賞を受賞、翌年日米で劇場公開された。ニューヨークでは時事・社会問題を扱ったドキュメンタリーを製作、アルツハイマー病に関するドキュメンタリーで米テリー賞を受賞(2005年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

3月11日以降,町全体が警戒区域となり,町ごと埼玉県に避難した福島県双葉町.その後一年のあいだ,埼玉県加須市・旧騎西高校の避難所に密着した映画作家が見たものは.原発立地自治体である町の歴史,住民の苦しみ,国への思いと行動が織りなす現在とは.井戸川克隆町長への