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不死身のヨーロッパ―過去・現在・未来

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  • サイズ B6判/ページ数 171p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000246057
  • NDC分類 230
  • Cコード C0020

出版社内容情報

ヨーロッパとは何か.統合の歴史的意味を明らかにするとともに,多様性を内包することの重要性を説く.大きな時代の潮流を浮き彫りにし,統合後の課題を明らかにする.現代ヨーロッパのオピニオン・リーダーによる洞察的な講演.

内容説明

幾多の困難と挫折を乗り越えつつ統合への道を歩み続けるヨーロッパ。彼らはいかにして相互の対立関係を克服し和解を成し遂げたのか。いま何が起こりつつあり、何が課題なのか。これからヨーロッパはどこへ行くのか。「多様性から統合へ」ではなく「多様性を内包したままの統合」を説き、ヨーロッパとは何かを問う。知日派のオピニオンリーダーとして知られるドイツの代表的ジャーナリストによる、論理明晰、平易な語り口の示唆に富む講演録。

目次

1 ヨーロッパ統合思想の起源(ヨーロッパの起源はアジア;ヨーロッパのアイデンティティ―アジアからの侵入に対する反応;戦争の千年;ヨーロッパ統合構想の展開;ヨーロッパ共通文化―絆と基盤 ほか)
2 一九四九~九九年―統合への足跡(背景;EUへの道―一九四九~九九年;EECからEUへ;マーストリヒト条約後の進展;ヨーロッパ通貨同盟(EMU) ほか)
3 二一世紀のヨーロッパ―拡大と深化(ヨーロッパとはどこか;東方拡大の挑戦;可変的形態;イギリスとヨーロッパ大陸;二一世紀はヨーロッパの世紀か)

感想・レビュー

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まーじなる・まん

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ECSC発足における独仏お互いの譲歩と、フランス人のドイツ懐疑論が印象的。8000万人の統一ドイツは、過去幾度も戦火を交えてきたフランス人にとって脅威であり、ドイツに対してはシビアである。2011/06/06

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