批評メディア論―戦前期日本の論壇と文壇

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  • サイズ B6判/ページ数 344,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000245227
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0095

内容説明

「論壇」「文壇」とはなにか―。「批評」はいかにして可能か―。本書は日本の言論を支えてきたインフラやシステムの生成過程に立ちかえる試みである。論壇時評、文芸時評、座談会、人物批評、匿名批評など各種フォーマットの来歴の精緻な総括に批評再生のヒントを探る。膨大な資料群の博捜渉猟に裏づけられた圧倒的な文体が知の基本構造をえぐり出していく。論理と実証の融合による新しい思想のデザインへ。

目次

序章 編集批評論
第1章 論壇時評論
第2章 文芸時評論
第3章 座談会論
第4章 人物批評論
第5章 匿名批評論
終章 批評環境論

著者紹介

大澤聡[オオサワサトシ]
1978年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員を経て、近畿大学文芸学部講師。専門はメディア史。各種媒体にジャーナリズムや文芸に関する批評・論文を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「論壇」「文壇」とは何か。日本において「批評」はいかにして可能か。私たちは言論を支えてきたインフラやシステムの生成過程にさかのぼるところから再起動しなければならない。膨大な資料博捜に裏づけられた圧倒的な文体で知の基本構造をえぐり出す。思想界注目の新進批評家による、まったく新しいパースペクティブの誕生!

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