ハンナ・アレントの政治理論―アレント論集〈1〉

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ハンナ・アレントの政治理論―アレント論集〈1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 275,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000244541
  • NDC分類 311.234
  • Cコード C3030

内容説明

忘れられた古層から掘り出された過去の断片が豊かな思想へと変貌し、それが現代を把握し批判する最高の手だてとなる―アレントはこの確信に基づいて“人間の条件”を探り、政治とは何かを追求した。既存のカテゴリーに収まることを拒む彼女の政治理論の核心に迫る労作「ハンナ・アレントの政治思想」に加えて、アレント政治理論への格好の水先案内「アレントを導入する」を収録する。

目次

ハンナ・アレントの政治思想―哲学・人間学・政治理論
第1章 活動的生活と精神の生活(活動的生活;精神の生活)
第2章 「世界」と人間(知覚と世界;人工物の世界;世界と「公的なるもの」)
第3章 政治の概念(「公的」・「私的」・「社会的」;自由と活動としての政治;権力と機構;権威と伝統;判断力の役割)
付録 アレントを導入する

著者紹介

川崎修[カワサキオサム]
1958年生まれ。東京大学法学部卒業。現在、立教大学法学部教授。専攻は政治学・政治学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

忘れられた古層から掘り出された過去の断片が豊かな思想へと変貌し、それが現代を把握し批判する最高の手だてとなるー。ハンナ・アレントは、この確信に基づいて独自の政治理論を追求した。その全貌を描いた労作。