孤塁―双葉郡消防士たちの3.11

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孤塁―双葉郡消防士たちの3.11

  • 吉田 千亜【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 岩波書店(2020/01発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000229692
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0036

出版社内容情報

原発事故下、住民救助や避難誘導、原発構内での活動にもあたった地元消防。その全容が初めて語られる。

内容説明

われわれは生きて戻れるのか?―原発が爆発・暴走するなか、地震・津波被災者の救助や避難誘導、さらには原発構内での給水活動や火災対応にもあたった福島県双葉消防本部の消防士たち。他県消防の応援も得られず、不眠不休で続けられた地元消防の苦難と葛藤が初めて語られた。一人一人への丹念な取材にもとづく渾身のノンフィクション。

目次

1 大震災発生―3月11日
2 暴走する原発―3月12日
3 原発構内へ―3月13日
4 三号機爆発―3月14日
5 「さよなら会議」―3月15日
6 四号機火災―3月16日
7 仕事と家族の間で―3月17日~月未
8 孤塁を守る

著者等紹介

吉田千亜[ヨシダチア]
1977年生まれ。フリーライター。福島第一原発事故後、被害者・避難者の取材、サポートを続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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