ことば談義 寐ても寤ても

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000228282
  • NDC分類 810.4
  • Cコード C0081

出版社内容情報

日本語の碩学と英文学の奇才が縦横無尽に語り合うという滋味掬すべき対談.日常のことばの意味や字遣いの話に始まって聖徳太子の筆跡に至るまで,話題は限りなく広く,かつ深い.ことばの世界の豊かさを堪能していただきたい.

内容説明

日本語の碩学と英文学の奇才が縦横無尽に語り合うという滋味掬すべき対談。まずは日常のことばの意味や江戸のしゃれ言葉の探求、「気嫌」「乱妨」といった字遣いの話に始まって、「人の褌で相撲を取る」をどう訳すかの翻訳談義、聖徳太子の筆跡に至るまで、話題はかぎりなく広く、かつ深い。

目次

第1回 一を聞いたら五百返ってくる
第二回 「蚊帳の外」は閨房の匂い
第3回 『万葉集』は難しい
第4回 日本語沈没論
第5回 「氏」をつける理由
第6回 「人の褌で相撲を取る」をどう訳すか
第7回 「筆を擱く」が「置く」になる
第8回 「四角」の活用形
第9回 「あいう順」に合理性はあるか
第10回 「いわぬばかり」と「いわんばかり」

著者等紹介

山田俊雄[ヤマダトシオ]
1922年東京に生まれる。東京帝国大学文学部卒業。成城大学教授、成城大学学長を経て現在成城大学名誉教授

柳瀬尚紀[ヤナセナオキ]
1943年根室市に生れる。早稲田大学文学部卒業、同大学院修了。英文学者、翻訳者
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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