希望の構想―分権・社会保障・財政改革のトータルプラン

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希望の構想―分権・社会保障・財政改革のトータルプラン

  • 神野 直彦/井手 英策【編】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 岩波書店(2006/11発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000225533
  • NDC分類 342.1
  • Cコード C0033

出版社内容情報

ポスト小泉の行方は、小泉改革という「ヴィジョンなき破壊」をどう改めるかにかかっている。これまでパッチワーク的にしか取り上げられてこなかった地方分権、年金・医療、税制の改革案を有機的に関連づけ、さらに財政再建至上主義に陥らない資産・負債管理の方法も提示する、画期的な「トータルとしての財政改革論」。

内容説明

ポスト小泉の行方は、小泉改革という「ヴィジョンなき破壊」をどう改めるかにかかっている。これまでパッチワーク的にしか取り上げられてこなかった地方分権、年金・医療、税制の改革案を有機的に関連づけ、さらに財政再建至上主義に陥らない資産・負債管理の方法も提示する、画期的な「トータルとしての財政改革論」。

目次

序章 絶望の構想から希望の構想へ
第1章 地方分権改革への道程
第2章 体系的な社会保障制度改革―年金・医療改革で社会の絆を強化する
第3章 税制改革の将来構想―「公平」と「効率」を調和させる
第4章 資産・負債管理型国家の提唱―財政再建至上主義を超えて
終章 未知なる大海を目指して

著者等紹介

神野直彦[ジンノナオヒコ]
1946年生まれ。東京大学経済学部卒業後、日産自動車を経て、1981年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。財政学・地方財政論

井手英策[イデエイサク]
1972年生まれ。東京大学経済学部卒業後、2000年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科助教授。財政学・金融論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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とし

0
神野先生の本を読んでみたくて購入。 全体的に財政を勉強する人には為になる内容かもしれないが、現実はなかなか難しそう。 税と社会保障、分権などトータル的に社会を考えれる内容になっていると思う。2014/05/11

hayao_s

0
メモを取りながら読んでたらとっても時間がかかった。3章までは割とスルスル。でも4章の債務管理型国家に関しては難しくてまだよくわからない感じ。もっと読み込もう。2010/08/05

メルセ・ひすい

0
8-20 赤58 小泉批判「つぎはぎのビジョンなき改革」としている。比較的若い研究者の分担執筆 中心的政府の課題は膨大な国家債務の解消に向けた施策であるが、次世代への先送りの解消策は? 現国民が社会保障を望むほどサラに膨張するのは必然・・ 個別に論じられがちな地方分権、年金・医療、税制の改革案を有機的に関連づけた「トータルな財政改革論」。 終章の小泉が民主主義を蹂躙した!というのはヒステリー。無能は間違いないが・・ 国民が選んでいないところにジレンマが・・・自民党の派閥の裏取引・実力なき無能・劇場男2007/02/10

hachiro86

0
神野門下による思い切った跳躍2008/05/11

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