映画は子どもをどう描いてきたか

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映画は子どもをどう描いてきたか

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  • サイズ 46判/ページ数 334p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000223140
  • NDC分類 778.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

故・佐藤忠男が新聞や雑誌に書いた映画についての批評や論文のなかから、子どもや若者の描き方についてとくに興味を持って論じているものを著者自身が選び編んだものである。世界の子どもたちをとりまく環境や社会を考え、大人自身が自らをも顧みるような、映画から世界を丸ごと愛するために遺した一冊。

内容説明

本書は故・佐藤忠男が新聞や雑誌に書いた映画についての批評や論文の中から、とくに子どもや若者の描き方に興味をもって論じている文章を、生前自ら選び編んだものである。世界の子どもたちをとりまく環境や社会を考え、大人が自身をも顧みるような、映画から世界を丸ごと愛するために佐藤忠男が書き遺した一冊。

目次

映画の中の親と子
かつての時代
戦争の時代
童心の世界
子どもの嘘、反抗、罪
障害児たちと
アメリカ映画では
アジアの映画
イスラム世界の子どもたち
いい教師と困った教師
児童虐待の映画
学生映画と子どもの作る映画の中の子ども

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

72
映画評論家・佐藤忠男が、新聞や雑誌に書いた映画についての批評や論文の中から、子どもや若者について論じている文章を生前自ら選び編んだものだ。刊行は、ご本人の入退院とコロナ禍のため、死後の2022年12月になってしまったという。実に多彩な映画について語られている。日本映画や洋画に限らず、アジアやイスラムの映画まで。それもいろんな角度から見ている。こうやって見ていくと、子供を描くということは、結局大人を描いていることにもなるのだなと思った。見ていない映画がいっぱいあって、見たくなってしまった。2023/03/04

猫またぎ

2
映画における子どもの特権性についてはよく考える。2023/04/13

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