ああ認知症家族―つながれば、希望が見えてくる

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ああ認知症家族―つながれば、希望が見えてくる

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000220668
  • NDC分類 598.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

認知症の人が200万人以上とされる今日,その家族は孤立を脱し励まし合うことで,絶望の淵を離れうるのではないか.かつて「どちらさん?」と尋ねる母を長く介護し,この30年「認知症の人と家族の会」(旧「呆け老人をかかえる家族の会」)を率いてきた著者が,家族間交流から

内容説明

いま、認知症の人は二〇〇万人以上。その家族の多くは、極度の辛さ、やるせなさから、絶望の淵へと追い込まれています。希望への道筋は、どこにあるのでしょうか。かつて失禁、奇行などを繰り返す母を介護し、悩みぬいた末に「呆け老人をかかえる家族の会」(現「認知症の人と家族の会」)の結成に加わり、これまで三〇年、その代表を務めてきた著者が、豊富な事例を振り返りながら明快に答えます。家族同士がそれぞれの経験を交流し、励まし合うこと、その中で具体的な知恵や情報、前向きに生きる意欲が得られるのは間違いない、と。

目次

序章 認知症新時代がやってきた
第1章 つながってきた家族の歩み
第2章 家族たちの合言葉
第3章 介護の社会化、その光と影
第4章 社会を動かした原動力
第5章 ホンネで語る家族の心得
第6章 希望への道筋

著者等紹介

高見国生[タカミクニオ]
1943年、福井県生まれ。京都府立洛北高校卒。京都府職員を経て、現在、公益社団法人・認知症の人と家族の会代表理事。20~30代の時に、共働きをしながら、ぼけた母親(養母)を約8年間在宅で介護、その中で1980年、「家族の会」結成に参加し、以降今日まで代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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まつけん

4
著者は公益財団法人認知症の人と家族の会 創設者の一人で前代表。自身の在宅介護経験と30年間の会代表経験を踏まえ、現在、そして、未来の超高齢社会を生きる私たちに向けてまとめられた一冊。「ぼけても安心して暮らせる社会を」「ぼけても心は生きている」「百の家族があれば、百通りの介護がある」「がんばりすぎないけど、あきらめない」「家族の暮らしあってこその介護」「つながってこそ希望が見える」認知症の人と家族の会の活動の重要性をあらためて認識しました。2018/11/02

クロウ

2
「認知症の人と家族の会」の創始者でもある代表の方の書いた本です。内容は自らの介護経験の話や、介護保険へと繋がる家族の会の活動の歴史、認知症の説明や介護者への助言など多岐に渡っています。介護者向きの本かもしれませんがら介護家族の大変さを少しでも理解するために、介護職にもぜひ読んでほしいですね。個人的には、少人数であっても勇気を出して社会に最初に声を上げることの大切さを説かれているところに、特に考えさせられました。2012/01/03

nappa

1
多くの人に、知ってもらいたい内容です。2014/05/30

happykyo55

1
アルツハイマー病が発表され100年以上の歴史があるのにはビックリした。今や介護保険の利用も当たり前の時代となったが、30年前に『家族の会』の方々のご努力のお陰で、今があると認識させて頂いた。 ご家族たちの合言葉に・・ ・『ぼけても心は生きている』嬉しいことや悲しいこと、楽しいことはわかっている事は凄く感じることだけど、日常接していると解らなく、離れてみてしみじみ感じます。 ・『百の家族があれば、百通りの介護がある』等 認知症は、85歳以上では、25%程度の人がなる病気。 人間は誰もが老いていく。安心して生2011/12/05

sanasana

1
図書館の貸し出しの上位にあったので借りてみた。内容を知らずに借りたので、認知症を題材にした小説とおもったら、リアルな現状の問題など、認知症に関することだった。そして、そういうことに遠くない職業であるにもかかわらず、やはり家族が…と考えると違うものがあり、また、いつ自分に差し迫ってくる問題やもしれないという思いが強くなった。2011/09/27

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