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出版社内容情報
「かごめかごめ」「影を慕いて」「月光仮面」「翼をください」「大きな古時計」…世代をこえ歌い継がれてきた愛唱歌は,どのように生まれ,人々のこころの中で育まれたのか.唱歌・童謡,流行歌,民謡など66曲の逸話を探る.
内容説明
『男はつらいよ』『テネシー・ワルツ』『鉄腕アトム』『空よ』『炭坑節』『大きな古時計』…。誰もが一度は口ずさんだことのある愛唱歌、そのゆかりの地・人を訪ね、知られざる逸話を掘り起こす。唱歌・童謡をはじめ、流行歌、映画・テレビ主題歌、民謡などから選び抜いた、なじみ深い六六曲を収録。愛唱歌誕生にまつわる作詞家・作曲家の苦悩と歓喜、時代に翻弄されながらも歌い続けた人々の想い…。心を打つヒューマン・ドキュメントが、愛唱歌をいっそう身近なものにする。好評『唱歌・童謡ものがたり』の続編。
目次
若葉のころ
旅立ち
恋の灯
家族
時のはざまで
故郷へ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
56
歌い継がれて、人々の記憶に残ってきた曲の隠れたエピソード集。超名曲があっさりと作られたり、偶然生き残った作品もある。読んで感じたが、近代の音楽関係者に、何と夭折している人が多いことだろう。人は消えても歌は残る。そんな言葉も書かれている。「琵琶湖周航の歌」を作詞・作曲した二人も20代で亡くなっているが、だからこそ青春の歌として1世紀にわたって親しまれているのだろうか。小口太郎は別の曲を宛てるつもりだったらしいが、漕艇部の仲間が「ひつじぐさ」で歌って親しむのを、しかたなく受け入れたらしいとは、初めて知った。2020/03/15
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