出版社内容情報
今日,情報化・国際化・高齢化といった社会の基本構造の変化のなかで,日本社会は過去には予想だにしえなかった問題を抱え,法的にも,これまでの枠組では十分に検討されえない多くの現象を発生させています.このような現実に対して何をなしうるのか,わが国の法学の現状を徹底的に見直しつつ,考察します.
目次
1 職業生活と法(職業生活と法―現代的様相と課題)
2 雇用関係の変貌と職業生活(変容する労働市場と法;変貌する労働者代表―新しい労働者代表制度の可能性;国際化する労働関係の法的課題;労働紛争の変化と紛争処理システムの課題)
3 柔軟化する職業生活(パートタイム労働者と法;職業生活と家庭生活の両立と法)
4 職業生活からの引退(変貌する引退過程)
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